2010年11月01日 oracle gold 11gの試験範囲

By | 2010年10月31日

試験勉強をしていて、今勉強している項目を業務でいつか使うことがあるのか考えるときがある。
  
 
○バックアップ・リカバリ:
 バックアップ・リカバリ設計時には、もちろん必要になるだろう。
 運用時では、リカバリが必要な状況にならないのが一番良いが、もしかしたら使うかもしれない。
 そこそこのモチベーションを保てる。
 
○RMAN:
 たしかに便利だが、ストレージのスナップショットでバックアップを取得している限り、
 完全にRMAN頼りにならない気がする。複製データベースは使わない気がする。
 少しモチベーションが下がる。
 
○フラッシュバックテクノロジ:
 面白い機能なので、個人的には興味があるが使うのかな。。。
 モチベはそこそこ。

○データベース診断:
 難易度が高い障害発生時は使ったりするのかな。
 モチベはそこそこ。

○メモリの管理:
 普通に使う。モチベアップ。

○パフォーマンスチューニング:
 普通に使う。モチベアップ。

○領域の管理:
 普通に使う。モチベアップ。

○自動ストレージ管理:
 使わない気がする。モチベ最悪。

○リソースマネージャ・スケジューラ:
 謎。

○グローバリゼーション:
 そこまで使わない。

要は、RMAN,ASM,リソースマネージャ・スケジューラのモチベが上がらない。
これはCCNPでもよく経験した。Ciscoのファイアーウォールとか使わないだろうな的な感覚。
 
  
製品(機能)紹介的なのはできるだけ少なくして欲しいものだ。
それよりもっと実践的な項目を深く問われるものとして欲しい。(Silverの項目を深くとか。。。)
ベンダ資格だからしょうがないか。。
 
  
っと、自分で書いて改めて自分のモチベーションを下げてしまった。
ここは視野を広くするための試練だと考えよう。