2010年01月15日 OSPF

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OSPFのメモです。
 
5つのエリアに分類。
ルータが非常にハイスペックになって処理に掛かる負荷が無視できるレベルになったら、
3,4,5のスタブエリア系なしに運用できるのかな。。。
#設定もシンプルでありがたいな。。

 1.バックボーンエリア(area 0 。中央のエリア。)
  ・必須。シングルエリア時も使用。
 
 2.標準エリア (バックボーンではないエリア)
  ・area 1とか。

 3.スタブエリア(stub area。端のエリア)
  ・LSA5で学習するルートにデフォルトルートを使用。routing tableのエントリ数を減少
  ・端にある標準エリアのrouting tableのエントリ数減少による負荷低減

 4.トータリースタブエリア(totally stub area 端のエリア。)
  ・LSA3,4,5で学習するルートにデフォルトルートを使用。エントリ数をさらに減少
  ・端にある標準エリアのrouting tableのさらなるントリ数減少による負荷低減

 5.NSSA(Not so Stubby Area スタブエリアにASBRを設置したい場合の特殊エリア)
  ・LSA7を生成。