2010年01月11日 OSPF

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OSPFのメモです。

NBMAトポロジのOSPF動作モード(5種類)
 1.NBMA(RFC準拠)
 2.ポイントツーマルチポイント(RFC準拠)
 3.ブロードキャスト(Cisco独自)
 4.ポイントツーマルチポイントノンブロードキャスト(Cisco独自)
 5.ポイントツーポイント(Cisco独自)

1.NBMA(フルメッシュ型)
 ・名の通り、ブロードキャストできない(手動で隣接関係を設定する必要がる=neighborコマンド)
 ・手動設定は負荷が掛かる。※⇒ここを改善したのが3.ブロードキャスト。

3.ブロードキャスト。(フルメッシュ型・パーシャルメッシュ型)
 ・ブロードキャストできるため、自動で隣接関係を確立。

2.ポイントツーマルチポイント(ハブアンドスポーク型・パーシャルメッシュ型)
 ・ブロードキャストできるため、自動で隣接関係を確立。

4.ポイントツーマルチポイントノンブロードキャスト
 ・マルチキャストを流すことができないネットワーク。
 ・手動で隣接関係を確立。

5.ポイントツーポイント(2台)
 ・2台だけなので、自動で隣接関係を確立。