2010年01月09日 OSPF

OSPFのパケットタイプは5種類。 
 1.Hello:隣接関係を確立。死活確認。(ethernetでは10秒間隔で送信)
 2.DBD(Data Base Description):LSDB(Link State DataBase)の目次
 3.LSR(Link State Request):LS(Link State)情報要求
 4.LSU(Link State Update):LS情報送信。LSDBの同期保障のため30分間隔でflooding。
 5.LSAck(Link State Acknowledgment):2,3,4の確認応答

様々なテーブル
 トポロジーテーブル(LSDB)
  ↓
  ↓SPF(Shortest Path First)アルゴリズムによる計算
  ↓
 ルーティングテーブル


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昔は自宅サーバーを運用していました。現在は奈良で起業し、自社サービスの企画・運営、ITコンサルタントとして活動しています。

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