20090202 CCNP BCMSN

By | 2009年12月14日

CCNPを勉強しながら、自宅インフラも構築していきます。
■目次
1.キャンパスネットワークの概要 
2.モジュール方式のネットワーク設計
3.スイッチの動作
4.スイッチポートの設定
5.VLANとトランク
6.VLANトランキングプロトコル
7.スイッチリンクの集約
8.従来のスパニングツリープロトコル
9.スパニングツリーの設定
10.スパニングツリープトロコルトポロジ保護
11.より高度なスパニングツリープロトコル
12.マルチレイヤスイッチング
13.ルータ、スーパーバイザ、電源の冗長化
14.IPテレフォニー
15.スイッチアクセスのセキュア化
16.VLANによるセキュア化
17.無線LANの概要
18.無線アーキテクチャとその設計
19.Cisco Unified Wireless Network

■1.キャンパスネットワークの概要
・階層型ネットワーク
階層を3つに分ける。
1.アクセス層:ユーザに最も近い層。低コスト。L2スイッチ。
2.ディストリビューション層:アクセス層とコア層の間。中コスト。マルチレイヤスイッチ。
3.コア層:中心となる層。ディストリビューション層デバイスに接続。高コスト。マルチレイヤスイッチ。

・ネットワークトラフィックの概念の80/20ルール
1つのネットワークセグメントで発生するトラフィックの80%がローカル(同セグメント)で留まり、
残りの20%がルーティング(コアスイッチを経由)される。