20090131 LPIC レベル3

By | 2009年12月14日

今日、LPIC レベル3(core)合格しました。
次はCCNPを目指します。
本連載が終われば、次のテーマはCCNP(BCMSN)です。

■目次
301 概念、アーキテクチャおよび設計
302 インストールおよび開発
303 設定
304 使用法
305 LDAPへの統合と移行
 305.1PAMとNSSのLDAP統合
 305.2 NISからLDAPへの移行
 305.3 LDAPと各種UNIXサービスの統合
 305.4 LDAPとSambaの統合
 305.5 OpenLDAPとActive Directoryの統合
 305.6 LDAPと電子メールサービスの統合
306 キャパシティプランニング

■305.6 LDAPと電子メールサービスの統合 重要度1
・Sendmail:直接、LDAPメールアカウントを参照できない。(pam,nssがldap連携できていれば間接的に参照)

・Postfix
main.cf
server_host:LDAPサーバ指定
bind_dn:接続DN
bind_pw:接続パスワード
search_base:検索ベース

・Courie-imap
authldaprc
LDAP_URI:LDAPサーバ指定
LDAP_BINDDN:接続DN
LDAP_BINDPW:接続パスワード
LDAP_BASEDN:検索ベース

・Dovecot
dovecot.conf
passdb ldap { args = dovecot-ldap.conf}

dovecot-ldap.conf
hosts:LDAPサーバ指定
dn:接続DN
dnpass:接続パスワード
base:検索ベース

■306 キャパシティプランニング
・リソース使用率を測定するコマンド
top,w,uptime,free,vmstat,procinfo,pstree,sadc,iostat,netstat,traceroute,ping

・sar
sar -n:network
sar -u:cpu
sar -q:ロードアベレージ
sar -b:IO
sar -w:スワップ
sar -r:メモリ