20090124 LPIC レベル3

By | 2009年12月14日

■目次
301 概念、アーキテクチャおよび設計
302 インストールおよび開発
303 設定
 303.1 LDAPにおけるアクセス制御リスト 重要度2
 303.2 LDAPレプリケーション 重要度5
 303.3 ディレクトリのセキュリティ 重要度4
 303.4 LDAPサーバのパフォーマンスチューニング 重要度2
 303.5 OpenLDAPデーモンの設定 重要度2

■303.4 LDAPサーバのパフォーマンスチューニング 重要度2
・インデックス
インデックス作成(slapd.confに記述)
インデックスの再作成(slapdを停止し、slapindexコマンドを実行)

・データキャッシュ
cachesize:メモリにキャッシュされるエントリ数。デフォルト1000
idlcachesize:メモリにキャッシュされるインデックス数。デフォルト0。cachesizeの3倍以上が推奨。

・Bakeley DB
Bakeley DBの設定ファイル:DB_CONFIGファイル
set_cachesize ギガバイト バイト 分割数