VPSが格安になってきている。

By | 2013年2月17日

現在のVPS使用状況としては、さくらインターネットのVPS 2GBプランとお名前.comのVPS 2GBプランの2つ。
さくらインターネットのVPSもお名前.comのVPSも1年契約をしており、
それぞれ1356円/月、1,153円/月程度の負担となっている。

 

 

 

自宅サーバを運営していた時の感覚だと

自宅サーバを運営していた時は、回線費とプロバイダ代・固定IP費・電気代で毎月5000円程度は掛かっていたので、
1月1000円強のVPSは安いし2つくらい契約してもまだまだお得と、安易に選択してしまっていた。
ただ、この相場感になれてくると、毎月2500円程度の出費はなんとかしたくなってくる。
年間でみると3万円程度掛かっている事になるので。。。

VPSを見たときは安いなと思って使い始めてみたものの、
だんだん費用にたいして負担感を持つようになった方も多いのではないだろうか。
固定費に対する人間の感覚とは怖いものですが。

GMOクラウド VPSが格安だった

メモリ2GBプランだとこの2つが、最有力候補だと思っていたが、
なんとGMOクラウドがVPSを提供している事を発見。
しかも、メモリ2GB、仮想3コアで 980円/月と1000円を切っており、格安。

GMOクラウドのVPS

GMOクラウド VPSのポイント

GMOクラウドは名前にクラウドとついているだけに、クラウドサービスを提供しており、
格安なのでいつか使ってみたいと思っていたが、VPSにも手を広げていたなんて。
ポイントとしては、

・KVMを採用している。これはさくらインターネットやお名前.comと同じ。
・オートフェイルオーバー (耐障害性機能)が標準搭載されているので、
 物理サーバ障害時にも影響を最小限にすることができる。
・SLAとして、サーバー稼働率99.95%となっている。(守れなかった時はどんな保証?)
・30日返金保証もあり、初期導入の不安も和らぐ。
・拡張したい場合は、GMOクラウド Publicへ移行できる。
・初期費用無料。

ためしに、申し込み画面から、お支払い情報入力まで進んでみたが、
シンプルな申し込みフォーマットでサクサク進むことができた。

まとめ

まだ申し込みはしていないが、かなりの好印象。
普通に考えたら、価格も安く・品質も上なので乗り換えない理由が見つからない。
移行時に作業は必要で多少面倒だが、OS/MWの初期設定とrsyncするだけなので許容範囲内だ。

現在利用しているお名前.comの契約期限が6/30なのでそれが近づいたら移行だな。
それまでにお名前.comやさくらインターネットのサービスがさらに良くなったら別だが。

GMOクラウドのVPS 月額980円