fedora18がリリース

By | 2013年2月14日

fedora18が2013年1月13日にリリースされた模様。
約1ヶ月程前にリリースされていたのか。
マイナビニュースによると、ハイライトは以下のようだ。

 

 

 

 

インストーラ「Anaconda」のUIを大々的に改修
新たなアップグレードツール「FedUp」(Fedora Upgrader)を導入
デスクトップ環境としてGNOME 3.6/Cinnamo/MATE/KDE Plasma Workspaces 4.9/Xfce 4.10を採用
開発者向けとしてClojure/Rails 3.2/Python 3.3/Perl 5.16/DragonEgg(LLVMプラグイン)などを追加
システム管理者向けとしてSamba 4/Riakなどを追加
クラウド/仮想化周りとしてEucalyptus/OpenStack(Folsom)などを追加

現在、自宅のパソコンではfedora17を使っていて(昔サーバ用に購入したものにfedoraを入れた)、
奥さんはパソコンが苦手な方だが、windowsと同じようにネットサーフィンしており特に問題も発生していない。

fedora18のハイライトを見ても、自分にとってどの程度メリットがあるのかいまいち分からないが、
自宅PCの特性上(最悪動かなくなっても他人に影響与えないので)、
新しいバージョンが出たらとりあえずアップグレードしたくなる。

という事でさっそくアップグレードしてみた。
特に大きなエラーも出ず完了。
ただ、キーボードのローマ字切り替えがうまくいかなかった。
→iBusの設定にて、[iBus-Anthyの設定]の[キー割り当て]
[コマンド]の[on_off]のショートカットに[Zenkaku_Hankaku]を設定。これで解決。

参考

$ sudo yum install fedup
$ sudo yum update -y
$ sudo yum clean all
$ sudo reboot
$ sudo fedup-cli –network 18 –debuglog fedupdebug.log