DL165 G7 SATA RAIDコントローラ設定

By | 2011年7月14日

DL165 G7 B110i SATA RAIDコントローラでRAID1を構成。
結構ハマったのでメモ。

  1. RAIDコントローラーの有効化(BIOS上)とRAIDの設定。
  2. ドライバーをフロッピーに格納。(dd コマンドにて)
  3. CentOS6.0のインストールCDをCDドライブにセット。
  4. USB接続のフロッピーディスクを接続
  5. 電源ON
  6. Grubのグラフィカルブート画面でEsc押下。bootプロンプト画面に遷移。
  7. Linux dd blacklist=ahci 入力。
  8. ドライバーをインストールしますかと聞いてくるので、対象となるデバイスを選択。処理が進む。
  9. 完了すると、続けてドライバをインストールしますかと聞いてくるので、No。USB接続のフロッピーを抜く。
  10. いつも通りCentOS6.0をインストール。
  11. パーティション作成時、2本あるディスクのうち1本しか表示されない事を確認。
  12. 起動後、rpm -aq |grep hpahcisrでrpmが存在することを確認

ディスク障害の影響が小さくなり少し安心だが、
ライセンスを別途購入していないのでホットプラグ機能は使えない模様。
まー検証用だから停止の調整もしやすいので気にしてないけど。

Xeon⇒Opteron。iLO3⇒iLO。SAS⇒SATA、SmartArray Pシリーズ⇒B110iと
初期コストが安い組み合わせを採用した場合、
どんな感じになるのか検証してみたかったが、ちょっと掴めた感じ。

初期コストが安い分、セットアップにハマる事が多く最初は大変だが、
トラブルを乗り越えていく事に喜びを感じたりするので、ヤミツキになりそうな気もする。

●参考
http://ml110.web.fc2.com/
http://h50146.www5.hp.com/products/servers/proliant/management/smartarrayb110i/

2011/07/14