AMD 16コアのCPU「Interlagos」をリリース(2011/09/07)

By | 2011年9月12日

AMDが16コアのCPU「Interlagos」をリリースした模様。
実際に販売されるのは2012年からだが楽しみだ。

2CPU搭載可能な1Uサーバでも32コアを実現できるとか凄い時代だ。
数台用意すれば、結構アクセスがあるシステムでも運用できそう。

メモリもかなり安くなっているし、ここまできたら仮想化だな。
あとはストレージネックを解消するためにSSDを使えるよう実績を積めればイイ感じだ。

—2011/09/07
AMD(米国本社:米カリフォルニア州サニーベール、社長兼CEO:ロリー・リード)は本日、新しいx86「Bulldozer」アーキテクチャーをベースとした初のプロセッサーの商業出荷を開始すると発表しました。この世界初の16コアx86プロセッサー「Interlagos」(開発コード名)の最初の生産は8月に開始され、OEMのお客様向けの出荷が順次進められております。

「Interlagos」は従来のAMD Opteron™ 6100シリーズのサーバープラットフォームおよびインフラストラクチャーとの互換性を備えつつ、今年第4四半期にはパートナー各社のシステムに搭載のうえ発売が予定されています。

AMDのProducts Group担当シニア・バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、リック・バーグマン(Rick Bergman)は、次のように述べています。「この初の『Bulldozer』コアは、x86 CPUのパフォーマンスが、かつてないスケールで拡大し始めたことを意味するものであり、今回のプロセッサー出荷は業界にとって記念すべきことです。『Bulldozer』が備える新しい柔軟なアーキテクチャーは、ウェブやデータセンター分野のお客様に、新たに出現してきたクラウドや仮想化に伴う負荷への対応に更なる拡張性を提供いたします。」

AMDのプレスリリース