2010年04月10日 fedora 12にてKVM。クローン作成。

By | 2010年4月10日

最新のKVM機能を使用したいので、新自宅サーバのOSをfedora 12にしました。

 1.fedora 12インストール。仮想用に/varを大きめで。インストールパッケージで以下のみ選択。
   ・GNOMEデスクトップ環境
   ・グラフィカルインターネット(firefoxのみ)
   ・開発ツール
   ・X Window System
   ・日本語のサポート
 2.KVMをインストール。(yum install kvm,yum install virt-manager virt-viewer libvirt)
 3.仮想マシンマネージャを起動するもエラーが出力。OS再起動。
 4.今度は問題なく仮想マシンマネージャが立ち上がる。
 5.ブリッジネットワークの設定。
 6.ゲストOS(CentOS5.4)作成。起動。インターネットに接続できる事確認。
 7.OS停止。仮想マシンマネージャ上に”仮想マシンが稼動していない旨の記載”
  #centos5.4のkvmはshutdown しても仮想マシンマネージャ側に反応がなかった。。。
 8.仮想マシンマネージャのゲストOSを右クリックしClone選択。新ゲストOS名等入力。
  ⇒簡単にクローン作成完了。

GUIでKVM使うなら、centos5.4よりfedora12の方が断然使いやすい。

■参考
 http://www.yakuc.com/index.php/linux/1-virtualization/2-fedora-12kvm