2010年03月29日 CentOSでKVMを使ってみた

By | 2010年3月29日

新自宅サーバでKVM(Kernel-based Virtual Machine)をいろいろ試してみました。
1つ目のバーチャルマシンを立ち上げるまでのメモです。

■try1 
 01. BIOSでceleron e3300の仮想化支援機能が有効化されていることを確認。
 02. CentOS5.4をインストール(インストールソフトウェア:仮想化のKVMにチェック)
 03. 念のためCPUの確認(grep vmx /proc/cpuinfo)
 04. virt-manager起動(#virt-manager or メニューから”仮想マシンマネージャー”を選択)
 05. ホストの作成
 06. バーチャルマシンの作成(Virtualization MethodでFully virtulizedが選択できない)   
     ⇒WEBで原因調査。モジュールがロードされていない可能性。
■try2
 07. yumでパッケージインストール(yum install kmod-kvm kvm qemu)
 08. モジュールロード(modprobe kvm,modprobe kvm_intel)
 09. モジュール確認( lsmod | grep kvm)
 10. virt-manager起動。バーチャルマシンの作成(Fully virtulized選択可能)
 11. バーチャルマシンの作成完了。Centosの初期設定。動作確認。
     ⇒ネットワークの設定は共有物理装置の方がよさげだと判明。

■try3
 12. /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-bridge0作成。
 13. /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0修正。ネットワーク再起動。
 14. 再度、バーチャルマシンの作成。(ネットワークの設定は共有物理装置)
 15. バーチャルマシンの作成完了。バーチャルマシンでWEBが見れること確認。

■参考
 http://tipspc.blogspot.com/2009/10/centos-54-kvm-12.html
 http://gihyo.jp/admin/serial/01/virtualize2009/0005?page=1
 http://blog.livedoor.jp/vine_user/archives/51222424.html