自宅インフラを新サーバに移行。CentOS6.0にバージョンアップ。

By | 2011年7月13日

自宅インフラを半年前に購入した新サーバに移行。
スペックとしてはCPU:変わらず。メモリ:2GB(DDR2)⇒4GB(DDR3)。ディスク:SATA⇒SSD。
ハードウェアの力を活かし、レスポンス向上に努めたいところ。

OS CentOS6.0 0円
CPUインテル Celeron E3300 (デュアルコア/2.50GHz) 26580円
マザーボード インテル G41 Express チップセット マイクロATXマザーボード
グラフィック 内蔵グラフィックス(GMA X4500)
光学ドライブ DVDROMドライブ
電源 ケース標準電源
メモリ 2GB DDR3 SDRAM (PC3-8500/1GBx1)
メモリ 2GB DDR3 SDRAM (PC3-8500/1GBx1) 1000円
SSD Crucial SSD 64GB 11701円
合計 39,281円

 
OSをCentOS6.0にバージョンアップ。仮想化機能としてはKVMを採用、3つの仮想サーバ構築。
WEB,DNS,DBをそれぞれ1つずつ。

ファイアーウォール側からアクセスできるVLANとしてVLAN6,VLAN7。
セキュリティの高い内部VLANとしてVLAN8。
そもそも仮想サーバを分けたり、VLANを分けたりまでやる必要はないのだが。完全な自己満足。

CentOS6.0のメモ。もろもろ作業メモ。
  • インストールパッケージ。『ベース』『X Windows System』『デスクトップ』『開発ツール』あたり。
  • OSインストール時にFW,SELinuxの無効化を設定できないので起動後に変更。
  • NetworkManagerを無効化。ifcfg-eth0等をシンプルに。
  • xxx.xmlのホスト名,UUID,MAC ADDRESS等を仮想サーバ毎に変更。VLAN8用に2つinterface設定。
  • virsh define,brctl addif,brctl addbr等でネットワーク周りを設定。vconfigでVLAN。
  • WEBは/etc/httpd,アプリ領域をrsync。dnsは/var/named/chroot/をrsync。
  • dbはmysqldumpして、rsync。
  • 今回IPが変わったのでmysql側でgrantしているIPも変更
  • CentOS5.6ではx86_64でも32bit用パッケージも入っていたが、CentOS6.0では64bitオンリーになっている。
  • httpdでシンボリックリンクのパスが変わっていた。lib⇒lib64。

●参考
http://primeserver.fujitsu.com/primergy/manual/pdf/cx1000/ca92344-0005-01.pdf

2011/07/13