2011年03月16日 新浦安から避難

By | 2011年3月16日

昨日の原発状況(次々と問題発生)、断水、地震(津波)の不安
を総合的に判断し奥さんと娘を関西の実家に避難させた。
  
 
ここ数日の原発状況・地震を見ていると、
人間の予測(設計)を超える事象が多々発生しているように見える。
原発事故・大津波なんて滅多に起こらないし、
そのような滅多に起こらない事象に対する対応には想定外が発生しやすい。
ネット・テレビで情報を収集しても、
どの程度リスクがあるのか自分でも分からなくなっている。
 
 
リスクが分からない状態かつ、以下の理由から避難を判断。

 ・妊娠中の奥さん・1歳半の娘は放射線に敏感な時期である。
 ・放射線・地震(津波)で何かあっても逃げる力が足りないので、外出が不安。
 ・漠然とした不安感。
 ・万が一があったら、一生後悔する。
 ・水が出ない。
 ・実家が関西かつ来週末には自分も関西に行く予定がある。
  
 
平日の昼間なのに、新幹線は子供連れのお母さんが大勢いて自由席は通路まで満員だった模様。
同じことを考える人も結構いるんだな。。。
 
 
誰もいない家は寂しく感じるが、避難できた安心感もある。
  
  
っと思っていたら、22時半頃東海地方で大きな地震があった。
大きなバックに水・食料・防寒着をつめこみ、備える。
 
 
ちなみに、浦安市のホームページによると、
浦安市は被災地なため、計画停電の対象からしばらく外れる模様。
 ⇒浦安市HPによると、3/17(木) 14:30から3時間程度の計画停電実施予定
 ⇒全体の電気供給量を考慮し、東電から一方的な通告があった模様。