2011年07月03日 日本語ドメインのメリット・デメリット

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日本語ドメインを取得して運用してみて感じたメリット・デメリットを纏めてみた。
結論としては、ある程度デメリットもあるため、管理者のドメイン愛がどれだけ強いかによって使用を判断するのが良いと思った。

日本語ドメインのメリット

  • SEO対策。検索キーワードを日本語ドメインの中に含める。どれくらい効果あるかは不明だが、
    googleでキーワード検索した場合、ドメイン名にも色が付くのでそこそこ効果あるのでは
  • サイト運営者にとって、そのドメインへの愛着がもてる。なんか嬉しい。ただしドメイン名までチェックする利用者は少数派だと思う。

日本語ドメインのデメリット

  • google adsenseで2つ目の広告が表示されるのが30秒程度掛かる。結構痛い。デザイン的にも。
    今のところこの事象はIE(自分が確認したのはIE9)で発生し、Firefoxでは発生しない。GoogleAdsenseヘルプフォーラム
  • DNSの設定が多少面倒。(Punycodeに変換してDNSに登録する必要あり)
  • ドメインを管理したり、自分のサイトのランキングを確認したり、サイトマップを作る場合、
    自分の日本語ドメインを入力するのだが、大抵日本語ドメインのまま入力するとエラーが出る。
    許可していない文字が入力されたみたいな感じ。なのでpunycodeに変換後のURLを入力。
    punycode変換後のアドレスなど覚えられないので、毎回調べる必要がでて面倒。