2010年07月01日 NTT東日本伊豆病院で人間ドック(2日目)

By | 2010年7月1日

2日目は非常に辛かった。。。

02時 ・world cupを見終える。日本惨敗。。
04時 ・興奮がやっと冷めて就寝。
06時 ・腸を洗浄する薬品を約2リットル飲む。1時間くらいかけて。
      下痢のときの腹痛が約3時間くらい続く。。。地獄。。。
09時 ・腹部エコー。内臓系に異常がないかチェック。
10時 ・胃内視鏡。強烈。口から内視鏡(直径5mm)を挿入。吐き気がするのを数分我慢し続ける。
      ポイントはリラックスすることで、力んでしまうと本人も先生も大変みたい。(腹部の先生談)
      リラックスしようと心がけていてふと、嫁さんが出産のとき呼吸法でなんとか
      がんばっていたのを思い出す。
      なんとか自分も呼吸をする事を意識してみたら少しはマシになった。
11時 ・大腸内視鏡。肛門から内視鏡を挿入。これまた強烈。
      なんとか呼吸法で切り抜ける。
12時 ・食事。気を利かせてくれてかサンドイッチ。食欲ねー。
13時 ・診察(結果説明。非常に流れ作業的に上から目線で説明。満足度激減)・問診・生活指導。
15時 ・函南駅行きのバス乗車。
 
 
辛い2日目だったものの、
胃内視鏡や大腸内視鏡の結果から、自分の特性が分かり、
生活改善しようと決意する良い機会になりました。

人間ドックを受ける前、
先天的な何かや改善した方が良いポイントを早めに知った方が、
深刻になる前に手を打てるので効果的かもと思っていましたが、
まったくその通りとなったので、改めて早めに受けといてよかったと実感。

同じ日に検診した、比較的若そう(30前後っぽい)な人もいくつか指摘されたようで、
同じような事を言っていたし、自分の周りにも勧めていこうかな。