2010年03月22日 Aspire 1410のセットアップ

By | 2010年3月22日

3/19(金)夜に注文し、3/21(日)の昼間に届きました。
流石、PCボンバー。

いつも机に向かってパソコンしていましたが、
ノートパソコンだとこたつでできるので作業環境が快適です。
みんなで画面見ながら楽しむ事ができたのは予想外の利点。
あとwebカメラも内蔵されており、ustreamで簡単に中継できる。

■作業
 01. window7のセットアップ
 02. イメージバックアップ
 03. norton,マカフィー削除。
 04. 無料のウィルス対策ソフト導入。(今回はavast)
 05. 内蔵Webカメラでustreamで中継できるか確認。
 06. BIOSにてBootメニューを表示させる設定に変更(Disable⇒Enable)
 07. 起動中F12押下でBootメニュへ。USBブートを選択。
 08. Linux(fedora12)のUSBブート中に以下のメッセージ出力。バグのよう。
     DRHD: handling fault status reg f0006800
     Kernel panic – not syncing: DMAR hardware is malfunctioning
 09. 諦めて新しくfedora10のLiveUSB作成を試みる(fedora live usb creator使用)
 10. 1回目失敗。原因はISOファイルの格納パスに日本語フォルダが入っていた。
 11. パスを変更して再度実行。成功。
 12. fedora10でUSBブートできることを確認。

 
■Aspire 1410レビュー
【デザイン】
 光沢があり見た目がきれい。

【処理速度・グラフィック性能】
 Web・ニコニコ動画はサクサク見れる。1分弱でwindow7立ち上がる。

【使い易さ】
 キーボードは特にストレスなく使えた。タッチパッドは慣れが必要かな。。。

【携帯性】
 1.38kgなのでやはり軽く感じる。A4サイズ・厚さ2.5cm程度なのでかばんの中にも納まる。

【バッテリ】
 充電しながら作業しているので、まだ未評価。

【液晶】
 特に見にくいとは感じなかった。

【総合】
 今のところ満足(安い・軽い・動作が遅くない・Linuxが起動。)