Monthly Archives: 4月 2011

2011年04月27日 興味があったDL165 G7を検証してみた。

社内の検証用等のサーバとして、DL165 G7を構築してみた。
Opteron6128(8コア),メモリ8GB,SATAディスク256GB*2,iLO(標準)。
HPのホームページにある標準価格だと25万くらいだったかな。
 
 
今回知りたかった項目と答え。
 
 ・AMD Opteronってどーなのか。8コアの魅力。
   #Itanium,Xeonしか使った事なかったので。
   ⇒性能以前に、SATAのRAIDコントローラをうまく認識できなかった。(Centos5.6)
   ⇒ドライバをインストールする必要がある模様。
   ⇒残念ながらAMD用のドライバは5.6では存在せず。Redhat6からは大丈夫かも。 
   ⇒Centos6が出るまで、RAIDが組めない。。。 
  
 
 ・DL165に標準搭載されているiLOと、DL360のiLO3との違い。
   #リモートでON/OFFできて、HWログが見れればOK.
   ⇒両方できる。ほしい機能が揃っていた。
  
  
安さを求めると、基本的なところで時間を取られるなと改めて実感。
こーいうのは一回経験しておけばそれを使いまわせるので、
貴重な構築となった。
 
 


2011年04月18日 twitter APIを利用して、twitterにツイート

twitter APIを利用してtwitterにツイートするメモ。
 #WEBサイトに投稿があった場合、twitterにも自動ツイート。
 
 
1. http://dev.twitter.com/で4つの認証情報を取得。初期設定。
 ・CONSUMER_KEY
 ・CONSUMER_SECRET
 ・OAUTH_TOKEN
 ・OAUTH_TOKEN_SECRE
 
 
2. PHPのOAuthライブラリ(twitteroauth)をダウンロード。
  https://github.com/abraham/twitteroauth
  
 
3.twitteroauthを解凍。twitteroauthフォルダをサーバにアップロード。
  #フォルダには2つのPHPファイル(twitteroauth.php,OAuth.php)
 
 
4.投稿用のPHPに以下の7行を追記。(XXXXは認証情報。YYYYは投稿したい内容)
  #ここから、twitteroauth.phpを呼び出す。

define(“CONSUMER_KEY” , “XXXX”);
define(“CONSUMER_SECRET” , “XXXX”);
define(“OAUTH_TOKEN” , “XXXX”);
define(“OAUTH_TOKEN_SECRET” , “XXXX”);
require_once(“twitteroauth/twitteroauth.php”);

$connection = new TwitterOAuth(CONSUMER_KEY, CONSUMER_SECRET, OAUTH_TOKEN , OAUTH_TOKEN_SECRET);
$connection->post(“statuses/update”, array(“status” => “YYYY”));
 
 
●参考
 http://d.hatena.ne.jp/hirokan55/20100124/p1


2011年04月11日 twitter APIを勉強中

Amazon Product Advertising API に続き、今度はtwitter APIの勉強中。
このAPIを使えば、ブログからtwitterに投稿したり、
逆にtwitterに投稿した記事をブログに表示できたりする模様。

wordpressのプラグインを使えば比較的簡単に実現できそうな感じだが、
PHPやtwitter APIの勉強も兼ねて独自で作る事に。
 #独自で作ると言っても、他サイトのを参考にさせて頂く予定。。
 
 
twitterのAPIは2010年8月頃からBasic認証ではなくOAuthとなった模様。
Amazon Product Advertising APIも2009年8月頃に認証方法が変わったし、
セキュリティ強化の流れだな。

twitter APIが終わったら、Facebook API等に進んでいきたいところ。


2011年04月09日 Amazon Product Advertising APIを使ってみた

Amazon Product Advertising API を使ってみたので、メモ。
このAPIを使えば、アマゾンのランキングを取得できたりする。
 
  
 1. Access Key ID,Secret Access Keyを取得。アマゾンのHPより。
 
 2. Amazonアソシエイト・プログラムに参加。(アフィリエイトしたいなら)
 
 3. もやし日記を参考に、アマゾンへのリクエストを作成。
   ・2009年8月頃からリクエストには署名認証が必要になった模様。
   ・今回は、上記サイトを参考にPHPでタイムスタンプ・署名を算出しリクエスト(URL)作成。
 
 4. 上記PHPからの変更箇所。
   ・取得したアクセスIDとシークレットアクセスID記載。
   ・baseurl = ‘http://xml-jp.amznxslt.com/onca/xml’
   ・versionを後述するxslとあわせる。
   ・レスポンスをHTMLで表示するため、ContentTypeとStyleを設定。
   ・ContentTypeはtext/html。
   ・Styleはhttp://任意のURL/XSLTファイル.xsl。
   ・Styleで指定するXSLTは検証環境(http://192.168.x.x/xxx.xsl)ではなく、
    Internetからアクセスできる場所に配置する必要あり。←はまった。
   ・Sortはsalesrank。
   ・Keywords,Title,BrowseNode等で商品を絞る。
   ・PHPのreadfile関数で取得したURLをブラウザ表示。
 
 5. XSLTファイルを作成
   ・詳細ページへのリンク。value-of select=”aws:DetailPageURL”。
   ・タイトル表示。value-of select=”aws:ItemAttributes/aws:Title”
   ・画像表示。value-of
select=”aws:ImageSets/aws:ImageSet/aws:MediumImage/aws:URL”等。
 
 
当初はAPIを使うので、簡単に表示させることができるのではと考えていたが、
かなりハマりなかなかうまくいかなかった。その分、本APIとXSLTのいい勉強になった。。
 
○ソフトテニスの本(amazon ランキング)

○参考
http://www.ajaxtower.jp/ecs/
http://d.hatena.ne.jp/p4life/20090510/1241954889