Monthly Archives: 1月 2010

2010年01月31日 CCNP BSCI 試験当日

あと12時間後に試験です。
黒本・完問を8割くらいは正答できるので、
なんとかなれば良いですが。。。

■1. 黒本
 1章 EIGRP 正答率9割
 2章 OSPF 正答率8割
 3章 IS-IS 正答率6割
 4章 再配送 正答率6割
 5章 BGP 正答率6割
 6章 マルチキャスト 正答率7割
 7章 IPV6 正答率7割
 8章 シミュレーション問題 OK
 9章 総仕上げ問題 正答率8割

■2. 完問
 1章 ルーティング 正答率9割
 2章 EIGRP 正答率8割
 3章 OSPF 正答率7割
 4章 IS-IS 正答率9割
 5章 再配送 正答率7割
 6章 BGP 正答率8割
 7章 マルチキャスト 正答率7割
 8章 IPV6 正答率8割
 9章 シミュレーション問題 OK
 10章 模擬試験問題1 正答率9割
 11章 模擬試験問題2 正答率8割


2010年01月25日 BSCI IPv6

IPv4の枯渇が話題になっていますね。
http://www.kokatsu.jp/blog/ipv4/
 
勉強中のBSCIにもIPv6が出題されるので、この分野の勉強ではモチベーションがあがります。

IPv6の特徴メモ。
 ・ヘッダが簡素化
 ・ヘッダが固定長(ハードウェアベースの効果的なルーティングが可能)
 ・128ビット(IPv4は32ビット)
 ・アドレス自動設定(プラグアンドプレイ)
 ・IPSec実装
 ・エニーキャスト(1対多数の内の1)


2010年01月24日 BSCI 勉強進捗

勉強進捗です。
どのコマンドがどのルーティングプロトコルのものか、混乱しますね。。。

 1章 EIGRP 正答率8割
 2章 OSPF 正答率8割
 3章 IS-IS 正答率6割
 4章 再配送 正答率5割
 5章 BGP 正答率6割
 6章 マルチキャスト 正答率6割
 7章 IPV6 正答率3割

 □1. 1-7章をあと数週繰り返す。(未実施)
 ■2. 総仕上げ問題 正答率6割
 □3. シミュレーション問題(未実施)
 □4. 完問を数週繰り返す。(未実施)
 
 
■最近お気に入りのjazz


2010年01月23日 自宅サーバのセキュリティソフトをAVIRAに

今までは、GUIで簡単に操作ができるのでBitDefenderを使っていました。
特に不満もなかったですが、他のも経験しておきたいと思いAVIRAに変更してみました。
高いウィルス検出率がウリのようです。
以下、インストールメモです。
 
 
1.以下のサイトからダウンロード
http://www.free-av.de/en/download/index.html
#linux版のインストールリンクがなかなか見つからなかった。以下の”here”をクリック。
#For other language versions or for Personal UNIX version on our servers, please click here
 
 
2.Linux版を選択。
Avira AntiVir Personal – FREE Antivirus
Download installation kit for all languages
Linux / Solaris
 
 
3.インストール
./install
 
 
4.設定
以下を参照。
http://rewse.jp/fukugan/article.php?id=809
http://bats.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/avira-antivir-8.html 
 
  
5.最新版にアップデート
/usr/lib/AntiVir/avupdate –product=Guard
/usr/lib/AntiVir/avupdate –product=Scanner 
 
 
6.フルスキャン(/を再帰的に、圧縮ファイルも対象に、ウィルス検知時は修復)
/usr/lib/AntiVir/avscan -e -s -z -del –allfiles /
 
7.参考(avscan –help 抜粋)
# avscan –help
-e repair concerning files if possible
-s recurse into subdirectories
-z 圧縮ファイルも


2010年01月22日 自宅サーバのセキュリティ診断

gumblar(ガンブラー)にてセキュリティーの関心が高まり、
念のため、自宅サーバもチェックしてみました。問題なさそうで良かったです。
 
 
■診断サイト1(www.aguse.net)
—-抜粋—-
aguseは、調査したいサイトのURLや受信したメールのメールヘッダーを入力することにより、関連する情報を表示するサービスです。

(URL調査の使用例)
SPAMメールに付いてくるURLの先がどうなっているのかを調べる。
自分が興味あるサイトをどこの誰が運営しているのかを調べる。
調査したサイトの安全性についてのユーザー評価を見たり、自分の評価を書き込む。
(メール調査の使用例)
受信したSPAMメールがどこの場所からどのプロバイダを利用して送られてきたのかを調べる。
—-抜粋—-
 
 
■診断サイト2(www.gred.jp)
—-抜粋—-
gredとは不正に改ざんされたWebサイトを解析する個人向け無料Webセキュリティサービスです。ブラックリストを使用せず、株式会社セキュアブレインの解析エンジンが解析対象のWebサイトのコンテンツを取得し、まさに今のWebサイトの状態を診断します。不審なサイトかもしれないと思ったら、アクセスする前にgredでチェックして、安全の確認をするようにしましょう。
—-抜粋—-
 
  
■診断サイト3(www.siteadvisor.com)
—-抜粋—-
McAfee では毎日、Web サイトに数千回アクセスし、セキュリティ脅威の有無を確認しています。煩わしいポップアップから個人情報を盗み出すバックドア型トロイの木馬まで、テストコンピュータで様々な脅威を検出し、ユーザがアクセスする前に危険なゾーンを特定しています。
閲覧前にサイトの安全性評価を確認できます。
—-抜粋—-
 
 
■自宅サーバの診断(www.aguse.netを使用)
www.uegaito.com
(リンクにカーソルをあわせると、診断してくれるようです)