平成30年度 中小企業経営・中小企業政策の過去問を考察【中小企業診断士】

中小企業経営・政策

平成30年度 中小企業経営・中小企業政策の過去問を考察していきます。

第2問 中小企業の企業数

日本の全企業数は約380万。大企業は約1万社、中規模企業が約55万社、小規模企業が約325万社。一見、大企業は少ないようにも思えますが、次の従業者数をあわせて見ると印象が変わってきます。

  • 大企業:約0.3%
  • 中規模企業:約14%
  • 小規模企業:約85%

第2問 中小企業の従業者数

日本の人口は約1億2000万人。日本の従業者総数は約4,800万人なので、約1/3の日本人が働いていることになります。

日本の全企業数は約380万。日本の従業者総数は約4,800万人なので、1企業に10人強が勤めていることになります。

以下の割合のように、大企業に勤めている人は約3割、中規模企業が半分弱、小規模企業が2割強であることがわかります。就活などでは大企業に勤めるのは難しいようにも思えてしまいますが、約3割の人が大企業に勤めていることが分かります。

  • 大企業:約30%
  • 中規模企業:約47%
  • 小規模企業:約23%

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昔は自宅サーバーを運用していました。現在は奈良で起業し、自社サービスの企画・運営、ITコンサルタントとして活動しています。

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